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アナと雪の女王@家から近い映画館

6月1日にやっと見てきました。字幕版。
公開されてからずいぶんの日がたっているし、
まだまだ日本語版が大ヒット中だし、
いい映画ってのはわかってましたから、
もっと早く見たかったんですけど、
やっと、やっとで見れました。

そして、すでに時遅し感が…。


ネタバレありでいきますが、

まずは、ミッキーの短編が見れました。
全然知らなかったし、ちょっと楽しかったです。
白黒なので、昔のの焼き直しかなんかなのかなーと思っていたら、
スクリーンからとびだし、
カラーになったり、白黒になったり。
3Dで見たらさぞかし面白かっただろうなあ、というできでした。
話を見ていて、ミニーってけっこう意地悪なとこあるな、と思っちゃいました。
今まで、ミッキーマウスの映画は見たことがないので(ディズニーランドのミッキーの家で見たくらい)、ちょっと新鮮で、いいもん見たな、って思いました。

このアイディアは、今のディズニースタジオが作ったんでしょうか?
受け継がれているなあ、とか思いました。

本編を見る前からかなり楽しんだんですけど、
本編はもっとすごかった。

レットイットゴーと、雪だるま作ろうはyoutubeで見てしまったので、何となく知っていたんだけど、
それ以外の歌もいいなあ。
でも、トロールの歌はちょっと長かったかな。

そういえば、アカデミー賞(音楽?テーマソング?)の授賞のスピーチを夫婦でしてましたが、掛け合いの歌みたいにしてました。あの感じがよく出てて、きっと素敵なこどもが育ってるんだろうな、と思ったもんでした。

私は今回は字幕で見たので、日本語ではどうなっているのかも気になりました。

お話で言うと、
まあ、ありがちなストーリーではあるし、ハンス王子が残念なのも何となくそんな気がしていたけれど、
最後、エルサの能力をそのままにして、みんなと一緒に楽しく映画を終えるというのが、私的に新鮮な感じがしました。

最後には「悪い魔女はやっつけられて、魔法の呪いは溶け、以前のように平穏な暮らしが戻りました、めでたしめでたし。」
っていうのが私の、ディズニーのイメージですが、そうではなく、
魔法も「その人の個性」として、扱ったところが好きなところです。

その力ゆえにエルサは悩み、
あまりに大事に思うゆえ、大好きな妹からも遠くにいこうとする、優しくしっかりものの姉。
無邪気でおおらかで、お姉さん思いの愛らしい妹。
どちらも、素敵だと思います。
まさに姉妹ですよねー。
二人だから、これからもやっていけるだろうな、とおもいました。
お互いにお互いを、また自分を認めて生きていけるって、すごいことだと思います。

自分とは違う立場や、性格の人でも、受け入れる事ができる、王国の人たちも素敵です。
+++++++++++++

ハンスも、いいところもあると思うんです。
エルサに「魔物になってはいけない」と言うところ。
本当にこの人は王子さまなんじゃないだろうか、と思った瞬間でした。
案外、彼はいい王様になれる気がします。
家に恵まれていれば…。

あと、クリストフ、もっと歌ってくれてもよかったのにー、と思いました。
この人も純粋で、いい人だなあと思います。

私の回りでは、オラフが一番人気なのですが、
その理由がわかった気がしました。
友達思いで、まさに彼は太陽のような暖かい心の持ち主(雪だるまだけど:笑)。天真爛漫です。
彼がいたからアナもエルサも頑張れたんだと思う。

やっぱり実際に見てみないことにはだめですね。

これはDVD買うかもなー。

ホワイトハウス・ダウン@最近はここに行くことが多くなりましたという映画館

※先ほどまでずっと、いつものようにぐだぐだと書いておりましたのに、
あまりに長くなりすぎたので、もう少しまとめた方がいいだろうと、反省いたしました。
(あんまり短くなっていないけどね)

さて、今日は防災の日&夏休み最終日&母の誕生日&映画の日。
かねてより約束していたため、叔母と母とで映画館に来ました。
母たちは「少年H」、
私は…
特に決めていなかったけど、あらすじもよく知らなかったけど、
「ホワイトハウス・ダウン」を見ることにしました。

ホワイトハウス・ダウン予告(クリックするとYouTubeが開きます)

…この予告って、ちょっとイメージ違うけど。

劇場に入ると、もうすでに始まっていて、
最近の映画のスピード感を忘れていた身としては、やっぱり最初から見ないと、
登場人物の名前や役職、権限など、ちょっとわからなくて。
アメリカの政治家のポスト?なんて、あんまり知らないし…
ちょっとその点、後悔しました。

タイトルからわかるように、ホワイトハウスがダウンするので、その辺はわかりやすかったです。
敵と味方の区別は、よくわかる。
動機も、まあ、わかりやすい。
要求内容も…まあ、わかる。
でも、もうちょっとなんかなかったのかなーと思いました。
せっかく25年も勤め上げたのに、
その意味も十分分かっていらっしゃると思うのに、
同じ境遇の人もたくさん見ていらっしゃっただろうに…。
しかも、核爆弾発射なんて。
(アメリカの大統領がその気になれば発射できる核ミサイルの多さに、ちょっと怖くなりました)

ジョン(主人公の名前ね)達がいて、発射を止められて、ほんとよかったと思います。

占拠した人たちは、アメリカに恨みを持つアメリカ人(か、アメリカのために働いてきた人たち)です。
私は政治のことはわかりませんが、
アメリカという国が、世界に対して行ってきたこと(いいことも悪いことも)の重大さと責任と…
…もう、なんか、いろんなことが、ほんと大変だなーって
(語彙力なさすぎ)
べつに、テロリストたちに肩入れするわけではないですが、
だからこその、その目的-?と思ったわけです。
「お金目当て」の人もいれば、「核ミサイルで攻撃し、内戦状態の国を無くす」って。
なんか、もっとほかになかったんかいな。
だって、25年も働いた後なんだよ?(また言う)

とにかく、事件の動機・目的はそんな感じですが、
まず、これは、私の好きな「ダイ・ハード」とよく似た映画。久しぶり―!と思いました。
そして、チャニング・テイタム、かっこいい。
途中から、なんであえてタンクトップなんかわかりませんけど(笑)。
シャツ、そんなボロボロになってたっけ?

テイタム扮するジョンと、ジェイミー・フォックス扮する大統領の掛け合いの感じもよかったです。
ところどころ笑えるセリフもあったりして、息抜きもちゃんとできるし、
ホワイトハウスの中がたくさん見れたのも、楽しかったです。
(だんだん壊れていくけど…。)

ジョンの愛娘エイミーの勇敢なこと!
とても聡明なお嬢さん。
銃を突きつけられても、怯えながらもテロリストに負けない!精神力がすごい。
彼女はきっと政治の道に進むんでしょう。
占拠されたとき、一人だけトイレに行っていて、その時撮った動画を、自分のビデオブログにアップロードしたのがきっかけで、テロリストの身元が割れるんです。
こういう時、政府機関よりも、民間のテレビや、それこそインターネットの方が、情報が早い(ガセも多いんでしょうけど)のは、ちょっと皮肉ですね。

そうそう、今回、非常時のため、大統領が2人変わりますが、
その非常時においても、各省庁の役割分担に縛られて、うまく機能しない、というのもちょっと面白かったです。

クライマックスで、エミリーが振った旗は青色の旗でした。Wikiで調べたら、アメリカ大統領旗なんだそうです。
どこかのサイトで、星条旗を持っている写真がありましたが、あとで差し替えたんでしょうか?
だとすると、大統領旗でよかった気がします。
彼女の冷静な判断で、大統領旗を振り、大統領がいるから空爆はしないで、ということなんでしょうねえ。
いやー、ちょっと泣きかけましたよ、ここ。

でも最後にツッコミ入れたいとこ↓
事件解決した後、大統領が病院に行くヘリに、ジョンとエミリーも一緒に乗ったのですが、
好きな景色(?)を見せるとか(?)っていう事らしいんですけど、

大統領、わき腹にガラス刺さって、結構血ぃ出てましたから。
はやく病院に行ってください!


いろんな要素を盛り込みすぎて、なんかよくわからないなーって思う映画が多いと思うんですが、
この映画は、結構シンプルに、アクションも、キャラクターの個性も見れたので、
本当に楽しかったです。

あー、なんかもう一回ちゃんと最初から見たいかも。

レ・ミゼラブル@家から近い映画館

行ってきました。
見てきてしまいました。
12月30日、年末に…。

そして、うちでは、夕方に映画に行くのは、本当に、稀です。
大体が、「朝いちばん」。

でも、今日は年末だし、あんまり人もいないだろうと思って、がんばりました。

いつもはガラガラのはずの、近くの映画館には、意外にも多くの人がいました。
年末の夕方に、街にはこんなに人が外に出ているんだ、と、少しびっくりしました。

映画は17時から。
買い物を急いで済ませ、映画館についたのは、6分前…。
チケット売り場で、迷っている人がいて(たぶん、何の映画を見るかを迷っていたんだと思う)、
17時に間に合うか、ドキドキしましたが、何とか間に合いました。
母が「シニアで」というより先に、チケット売り場の人が、「シニア一枚で」と言われたので、ちょっとびっくりしました。
私は、会社の福利厚生で、ただ券をもらったので、それでタダ~♪

久しぶりに、映画館に来て、ホクホクでした。

まず予告。なんかわくわく。
・トラと漂流した人の話、3Dですって。
ちょっと気になる。
・トムクルーズが、またなんかすごいことになってた。
・ニコラスケージも、体張ってるなーと思った。
・ブラピ、久しぶりに見た。やっぱりかっこいいけど、お父さんで、パパ、がんばって!と思った。

(こんなテキトーで、なんかすみません)


で、肝心な感想は?レミゼはどうだったのさ?

はい。評判通り、ものすごくよかったです。
ひさしぶりに、「ああ、こういう感じだった」と、雰囲気を思い出しました。
最近は軽めの音楽をたくさん聴いていたので、話の雰囲気と重なって、どよーんとしました。
でも、レミゼは何故か見終わった後は、清々しい気持ちになるんです。
清々しいっていうか、「よーし、明日からがんばるぞ、」って。

私は、以前、東宝制作の、ミュージカルを見に行った事があります。
それと比べて、
やっぱり、生録音(というのか?)で、映画(映像)特有の、クローズアップでみる、お話は、単なる「ミュージカル映画」とは一味違って、迫力がありました。
フォンテーヌは、舞台よりも、さらに惨めなことになっていて、
あらら~。と、悲しくなりました。(語彙力なさすぎ)

音楽は、舞台のサントラで聴くよりも、情緒的に聞こえました。
映画館だったからかな。

私が見た、舞台のより、さすがに場面がわかりやすく、演出とかちょっと違うのかな、と思ったところもありましたが、今回、やっと意味が分かったような気がするところもあり、本当によかったです。

お話については、特にふれませんが、
久しぶりに「映画見た~。」と感動しました。

続きをまたあとで書くかもしれません。

ステキな金縛り@初めて自分で運転して行った映画館

10月30日、行って来ました。
三谷幸喜の映画最新作。

私も見たいな~とは思っていましたが、お母さんが見る気満々だったので、
お得券をお母さんの分も買って、場所も確認して、行ったんです。

お母さんは、シニア料金で、1000円なんですってね。
お得券よりお得ー。
というわけで、お得券が一枚余りましたので、他のを見に行こうと思うのですけど、何にしようかな~。


…そんなことはどうでもいいんです。
見た感想ですよ…。
以下ネタバレ気にせずに書きます。

まず、見た感想、第一声は、お母さんも私も、
「面白かったねぇー」。

一回見ただけで、目も乾いてきていたので、
違っているところもあるかもしれませんが、
とにかくおっかしいのです。

あらすじなどは、ステキな金縛りオフィシャルサイトを見ていただくとして、

泣けて面白いと聞いていたので、ハンカチを出しておいたのですが、私は圧倒的に、笑をこらえるのに使用しました。
うふふ。

それでも、ほろっとくるところも、確かにありました。
どこかは、教えなーい!

草なぎ君、いいと思いました。
よく合っていました。
さすが、三谷さん。

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マイレージ、マイライフ

「マイレージ、マイライフ」を見ました。

とっても静かな映画だったけど、
とっても魅力的でした。

主人公のリストラ会社の社員は、出張で使う航空会社のマイルを貯めるのが趣味。
結婚とか、そういうことは全然興味なくて、気ままな暮らし。
ある日、自分と同じような女性にであい、気楽に付き合いだす。
そんな中、リストラしに行く出張費の削減で、チャットでリストラ宣告するシステムを提案した新人(女性)に、現場の経験をさせるため、主人公の出張に同行させることになった(主人公はもちろん嫌がったのだが)。
今まであまりかかわってこなかった妹の結婚式もあり、
同行させている新人の失恋もあり、
主人公の人生観が、大きく変わったかと思った。

本人も、そう思ったと思うんだけど、
あーあー。なことがあって、
結局、さみしい結果になってしまいました。

詳しいことは書けないけど、
さみしいだけの後味ではないのが、このお話のいいところだと思いました。


リストラを宣告された人たちは、
突然、人生の大部分を費やしてきたことが終わってしまうわけで、
「宙に浮いて」しまうのですが、
マイレージを貯めることが趣味の主人公も、「宙に浮いて」いるんです。
そんな主人公は、人と深い関係を続けることを避けて、私からしてみたら、
「気楽でいいなあ」と思うと同時に、「さみしいよなあ」とも思いました。

その辺の、微妙な感じが、たださみしいだけでなく、どこかおかしく表現してあって、
主人公の、心の変化も、面白くて、にくめないです。
ぜんぜん、憎めないです。

「ジュノ」という映画と同じ監督さんということですが、
何か大事なことをつかめたと思うのですが、何かは整理しきれないまま、表現できなくて、
でも、私、嫌いじゃないです。この感じ。
今回も、そんなことを感じています。

主人公は、「バックパックに何を詰めるか」という話初めで、各地でスピーチをしています。
身の回りのもの全部バックパックに詰め込んだら、重くて動けないし、燃やしてしまおう、と言います。
バックパックに、自分の周りの人を全部詰め込んでも、やっぱり、重くて、肩紐は食い込むし、
重くて動けない。
動くために、それを置いていけばいい、というわけです。
動く=生きるということだ、と。
動けないということは、死んでるということ。動くために、身軽になろう、
人とのめんどうは避けろ、ということらしく、
それはそれで、なるほどなあ、と思ってしまいました。

ちゃんと自分の拠点があって、それこそ、「帰る港」があるなら、それもいいでしょうが、
主人公は、そうじゃなかったから、周りの人から見たら、かわいそうな人、とか思われていたんでしょうね。
そんな主人公が、リストラ宣告人をやっているというのも、なんとなくわかるというか…。

とにかく、なんか、見ていて、久しぶりに映画見た、って感じの映画でした。
特に、「何が」って言うわけもないけど(笑)。

音楽もやさしい感じで、よかったです。


ああ、そうそう、言い忘れていましたが、主人公役のジョージクルーニー、渋くてかっこいいです。

Michael Jackson's This Is It

こないだ借りたDVDの一枚目は、これにしました。

マイケルジャクソンはそんなに知らないし、興味ないと思っていたけど、あちこちで彼の楽曲を耳にするようになってから、少しずつちゃんと興味がわいてきました。

もともと、この映画(公演?)の演出をやっていたケニーオルテガには関心があったので、見てみたいという気持ちもあったのです。


DVDを見てみると、こんなに大掛かりで、楽しそうだし、マイケルジャクソンもやりたかっただろうなあーと思いました。

画面を通してでも、ノレるし、楽しくなっちゃうし、もうこれは、生で見たらすごい!って思う…

体動きそうになるのは、楽曲がそうだからというのもあると思うけど、やっぱり彼の表現によって、私までもがそういうふうに体感するんだと思います。

この映画の中で、彼から湧き出るエネルギーというか、才能そのものというか、
別にファンじゃない私までファンになってしまいそうなかんじです。

ダンスもキレがあって、かっこいい!


映画の中で彼は、


地球にひどいことをしている。
何とかした方がいいとみんな思っているけど、誰かがやってくれると思っている。
でも、誰かを待っているんじゃ遅いんだ。今こそ僕らが地球を救わなければ、手遅れになってしまう。
今がチャンスなんだ。


というようなことを話していました。(かなりうる覚え…)

こうやって聞くと、とても正しく思います。
いいこと言うじゃん、マイケル。
と思いました。

というわけで、今夜はもう電気を消そうと思います。

劇場版名探偵コナン 天空の難破船(ロストシップ)

うふふ~

お待たせしました!(まってないか^^;

今日、見てきました。
うふふ~

楽しかったです。
おもしろかったです。

見に行ってよかったです。


ネタばれあってもいいかなあ?
もう2週間経ってるからいいですよねー
気にせず感想書いちゃっていいかなー

むふふ~

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プロフィール

すー

Author:すー
いつもまとまりのない文章書いててすみません…。更新が随分と滞りました。名探偵コナンは単行本のみ、それに加えて、今更ながらONE PIECEを読み始めました。日々の暮らしをシンプルにしたいと思いつつ、デジタル化も、クラウド利用もとても苦手で、今年中にはCDの整理に区切りをつけたいと思っています。ハンドベル、続けています。やっぱり、好きなことして生きてるぜ、私…。笑

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