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ダディ・ロング・レッグズ~足ながおじさんより@愛知県芸術劇場

日曜日は、職場の人とミュージカルを見てきました。
おすすめしてもらったし、最近こういうの観てなかったから、思い立ってチケットをとったのですが、とてもいいお話でした。
出演者は、坂本真綾さんと井上芳雄さんの二人だけ。
知らなかったので、驚きましたが、お二人ともとてもお上手で、歌も台詞も聞きやすいし、
久しぶりにこのお話に触れて、
もう、
きゅんきゅんv
ほんと、「爽やか」。
いいですなあ。

セットもとてもシンプル。
ジャーヴィスの書斎と、その前にはジルーシャの部屋のスペース。
箱やら台やらトランクがおいてあるんですが、それが机になったりベッドになったり、はたまた山の頂上になったりします。
舞台の上手下手に大きな窓があり、光がさしたり、二人の(ジルーシャの)気分を表しているよう。
ジャーヴィスの書斎にも窓があり外の景色が見えるときがあります。
ジルーシャは大学でたっくさん勉強して本をたくさん読むんですね。
その本も積んであったり。学年が上がると、小道具が増えていったと思います。
シンプルなのに、飽きない、ほんとよく考えられているなあと思いました。

お芝居のテンポを壊してはいけない気がして、歌のあとの拍手をためらってしまったりしましたが、ほんとは、拍手したかったのよ、って。
一幕は、そんな感じでしたが、だんだん面白くなって、
声だして笑っちゃったとこもあったし、
ほんと楽しかったです。

音楽も、ブルースチックなのもあり、楽しいのも、しっとりなのもあり、全然飽きなかった。
台詞が聞き取りやすかったのもおおいにあるんだろうけど。
今まで聞いてきたようなミュージカルナンバーっぽくないのも、新鮮でした。

お話は、「あしながおじさん」のお話そのままです。
ずっと手紙のやり取りでお話が進んでいきます。
せりふの量が、半端なかっただろうなあと思いました。
ちょっと落語みたいに声色を変えるところもあったりします。
楽しい。
最後の最後まで、あしながおじさんは「おじいさん」だと信じていたジルーシャ。
髪の毛ネタが可笑しかったです。

ああ、もう一回観たいなあ。

モンテ・クリスト伯@愛知県芸術劇場大ホール

友達と今年初観劇に行ってきました。
やっぱり名古屋は人多いなー!
こんなんでビビッててどうすんの?!ぐらいに挙動不審だったと思います…。

去年、テレビドラマ「半沢直樹」を見て、浅野支店長役の石丸幹二さんを生で見たいと友達が言ったので、行ってきたわけですが、
相変わらずすてきなお声でした。

話をまったく予習せず行ったので、しまったと思いました。
幕が上がると、スクリーンに、お話が始まるまでのプロローグみたいなのが映像で映し出されました。
私は目が悪いので、ちょっと読みにくいところがあり、
でも、前に乗り出しちゃ後ろの人に迷惑だし、で、目ぇ見開いてがんばって読んでました。
それで一気に眼精疲労がきたみたいでした。

ま、でも、見えにくくても、私の場合はあんまり困りませんでしたが…。

そうそう、スクリーンで背景を映すのを見たのは、エリザベートでちょっとあったのを覚えています。
今回はやたら星空の映像とか、ローマの街並みとか、建物の石づくりの壁だとかでした。
あったほうが、そりゃ、わかりやすいとは思います。

今回も、皆さん歌がお上手で、
石丸さん、花總さんは主役だから、そりゃお上手でしょうが、
私的には、さすがの禅さん(笑)、でした。
悪役のうちの一人が聞き取りやすいな~と思っていたら、坂元健児さんでした。
あと、村井国夫さんも。

セリフ(言葉)が聞き取りやすいというのは、まったく知らない私にとっては、本当に助かります。
メルセデスの息子のフィアンセ役の女性も、声質は好き嫌いがあるかもしれませんが、若いお嬢さんらしさが出ていて、私は好きです。
対して、息子とそのお父さんの役の人は、ちょっと惜しいなーと思ったところがありました。

女海賊のセクシーさんは、もう少し派手にやってもいいんじゃないかな、ちょっとまじめすぎるんじゃないかな、と思いました。
役者さんのまじめさが出てるのかも??(笑)
よく知りませんが。(すみません)
でも、船の上で歌われる海賊のあの歌が一番楽しかったです。

そうそう、何も知らないで観に行った割に、飽きませんでした。
ドラマチックな歌が多くて、これならCD買ってもいいかもなあ、と思いました。
女海賊役はWキャストらしいので、もう一人の役者さんのも聞いてみたいと思ったのもありますが。

お話は、まあ、よくある復讐の話?
『三銃士』で有名なデュマ原作らしいので、大作だろうし、きっとものすごく端折ってあるんだと思います。
もし原作読んでいたら物足りないところもあったのかなと思うと、予習していかなかったことが逆に良かったのか?とも思ったり。

「もう終わるかな~」と思ったら、
かつてのフィアンセと「やり直していきたい」のシーンになったり、
「もう終わりだろうなー」と思ったら、
「妻を横取りしやがって」と出てきたり。
最後の方はまだ続くんかい!と思っちゃいましたけど(笑)

あと、途中で友達になってくれた元海賊の人(歌わないなんて!)が、また悪党に戻って裏切るんじゃないか、と心配になりましたが、そんなことは全然なかったです。
それどころか、助けてくれました。
なのに、エドモンは言葉をかけるわけでもなく、メルセデスとやり直すラブラブモードになっていました(よね?)。
ちょっとかわいそうと思いました。

というところはあるものの、
まあ、話の流れはわかったし、楽しかったです。

ああそうだ、悪役の3人の歌が、もう少し聞きたかったと思いました。

カーテンコールですが、今はすっかり手拍子?
確かに楽しいんですが、リズムに乗っていると役者さんへの拍手がしずらいです。
だから、手拍子は途中からなしで拍手することにしました。なんかすみません。
それと、お辞儀もしてくださるのですが、それも、最初からセットされているみたいで、なんか、どうしても、役者さんの素顔が見えるお辞儀を期待してしまうので、今回のみたいだとちょっともったいないな、と思っちゃいました。
カーテンコールを何回もしてくださるのはとてもうれしいことですが、たぶん標準装備の最初の1回が…。
ミュージカルのカーテンコールって、こういう感じだったっけか…??

オケも上手だったと思いました。
ああいう人って、緊張しないんだろうか?

2幕が始まるときは、眼精疲労のせいで最後までもたないかも、と思いましたが、何とか最後まで見れて、しかも楽しめて、よかったと思います。

初観劇がこんな大きいホールで観られて、なかなかいいスタートだと思いました。
今年はいくつ観られるでしょうか。

風と共に去りぬ@宝塚大劇場

行ってきました。
初めての宝塚。
失礼かもと思いながら、何も調べずに行ったため、
肝心の劇場は、どこから入るのかわからず、(きっと工事中だったから余計にわからんかったんですよね)
「花の道」で何かを待っているらしい人を見て、何があるのか?と話ながら歩いておりましたところ、
ジェンヌさんらしい人たちが(こういう呼び方するのか?)、入っていく扉がありましたので、入り待ちの人たちだったんですね。
そういう人は、シュッとしていて、背が高くて、顔が小さくて、ほんとにかっこいい。
一目でわかりますね。
すごいです。

母は「宙組」を「ちゅうぐみ」と読んでおり、大変失礼いたしました。
(私はさすがに知っていましたよ)

きっと、ものすごく緊張していたんだと思います、私。
何か失礼なことしちゃいけない、と思いすぎて、かえって不自然な行動をとっていたんじゃなかろうか…(恥)。

劇場の敷地内に入ると、なんかもう、テーマパークみたいで。
お昼ごはんに私は「たこやき」を食べ、観劇記念のお土産を親戚の分買い込み、
郵便を扱っているところでは、10年前に出て、今は兵庫県のみで再販しているという宝塚の切手シートを買いました。

早く行ってしまったからだと思いますが、観劇前に結構体力使ってしまいましたが、
開場して、中に入ると、また、それが、なんというか、
華やかなんですね!

ロッカーを探して、買い込んだお土産を預け、飲み物を買い、客席へ。
1階のちょうど真ん中くらい。
役者さんの顔ははっきり見えなかったけど、見やすい席でした。
今回観たのは「風と共に去りぬ」。
どんな話かすっかり忘れていましたが、最後が、なんだなかな~と思いましたが、
まあ、スカーレットとバトラーさんはああなるしかなかったのかなーとも思います。
私は2幕より1幕の方が印象に残っています。

一幕の最後の方で、戦争の場面があるのですが、
みんなで歌うところがあり、迫力があって、きっと圧倒されたんだと思いますが、
そこからスカーレットがタラに着いて、「あきらめないわ!」と言うところまで、
何か知らんけど、涙が出てしまいました。

顔がはっきり見えないおかげもあってか、
でも、お芝居として見れて、みんな上手だな、と思いました。
(上からな感じですみません)
(宝塚初心者なのに、すみません)
女性(ばかり)という制約がある中で、
私の中では、バトラーさんは私の中ではクラークゲーブルみたいにダンディだったし、
スカーレットは、ビビアンリーみたいに勝気で美人だし、
素晴らしかったと思います。
バトラーさん役の凰稀かなめさんの声はなんとなく特長があり、衣装が変わってもわかりました♡

宝塚歌劇は、衣装が豪華そうで、
アトランタ時代の、フワッとした動きにくそうなドレスも、そのあとの南北戦争後のアトランタ時代のドレスも、素敵だったし、
兵隊さんの制服や、アシュレーの服もかっこよかったです。
アシュレー、かっこよかった。
バトラーの愛人の人もかっこよかったです。
声がなんとなく男役さんのようだったけど、何番手さんとか、なのかな?
歌もうまくて、かっこよかった。

お話が終わった後の、フィナーレ(っていうんですか?)の時のダンスもみなさん素敵でした。
音楽が、ナイトアンドデイとか、そのほかにも、南部っぽいジャズかブルースか、という音楽で、楽しかったです。

今回、お芝居の中の音楽はあんまり印象に残っていなくて、よっぽどサントラを買おうかと思いましたが、なんか、買いそびれてしまいました。
でも本当に、私は満喫しました。
こういうしゃれ男が出てくるのは、見ていて楽しかったです。

今度行くことがあったら、場所もだいたいちゃんとわかったし、
次回は落ち着いて観に行ける…かなー?

とりあえずAVPSY最初の方だけ見ました。

っつうか、マイクの調子が悪い!

++++++
ACT1のパート2までしか見れていませんが…。

とりあえず、「これこれ!」って感じです。
いつもの通り、私は英語に(も)弱いので、ちょっとよくわからないところもあるのですが、
おかしいところは、おかしいから。(笑)

英語がわからないから余計に、原作を読みなおさなくちゃ、と思いました。

ハーマイオニーは違う人だけど、みんな変わらずに楽しそうで、私はうれしかったです!
マルフォイが相変わらずかわいいし、ハリーは、なんか単純だし(笑)。

ても、やっぱりマイクの調子が悪いのが残念!


今日(?)はダレンは仲間のうちで一緒に見たらしいですね。
そういうところ、うらやましいと思います。
友達と一緒に、っていうのが私はうれしいです。
ジョーや友達とAVPSYを見る

ダレンの演じるハリーを見て、やっぱりハリーはダレンでなくちゃな、と思いました。(笑)

あー、マイクの調子がなー。
第2幕も、ずっとこんな感じなんでしょうか。
悔やまれるよなー…。

確かこの時、いろいろハプニングがあって、だいぶ時間がおしてしまったとツイートしていました。
アップされた動画を見ると、今のところマイク以外は順調に行っているように見えるので、
きっと編集されていますね(笑)。
それでも別にいいんです。
やっぱり、ショーって、その場のものだし、私はそこに行けなかったから、仕方ないんです。

それこそDVDとかは出ないけど、YouTubeにアップしてくれて、本当に良かった。待ったかいがありました。
マイクの調子は悪いけど。(まだ言ってる)

私は、ダンブルドア役のディラン(って読むのかな)(の声)が好きなので、出てくるのが楽しみです。


ああ、でも、これで最後って、やっぱり寂しい。
またみんなで、こういう楽しいの、作ってほしいです。
そうそう、私は、英語がよくわからないから、原作があったほうがパロディでも話の筋を想像しやすいかな、と思いますので、そこんとこよろしく(???)。

ばーっと一気見できたらいいんだけどなー…。

夢から醒めた夢@新名古屋ミュージカル劇場

夢から醒めた夢イラストの看板

久しぶりに、劇団四季のミュージカルを観に行きました。
今日は海の日ということもあって、電車とか、人多いかなーと心配しましたが、大丈夫でした。
名古屋にはハンドベルの練習で行っていると言っても、遊びに行くなんて滅多にないので、ちょっと緊張しました(笑)

劇場前にはイラストの看板があり、かわいらしいです。
そして、その裏には、↓
夢から醒めた夢の看板
写真の看板がありました。
私は、写真の看板のほうが好きですが…。

このミュージカルを観劇するのは、実は2回目。
1回目は、2006年にハンドベルの自主コンサートを開いたときに、メンバーと京都劇場に観に行った思い出のあるミュージカルです。
そのため、TV録画のビデオも見せてもらいました。

そのころから早5年。
はっきり言って、そんなに覚えていなかった(爆)。
そして、新名古屋ミュージカル劇場に行くのは、ものすっごい久しぶり。
勝手がわからず、母と、右往左往(笑)

いつ行っても、四季の人は親切で、うれしいです。

今日、気が付いたんですが、PA席?なのか、なんと呼ぶのか、一番後ろの座席の後ろの壁のなかにある、スタッフルーム(?)の横にあるくぼみ?観覧席?にとある女性の写真と、バラの花が活けてありました。
スタッフさんに聞くと、今は亡き「影万里江さん」という方で、劇団四季の初めのころからのメンバーなんだそうです。
先輩方も大事にするというのは、やっぱり、四季も「劇団」なんだなあ、と実感。(私の勝手なイメージで、すみません)
開演前に、いいことが知れて、うれしかったです。

「ショーターイム!」の号令がかかって、
青色の服着た怪しい人が、着席して…。

今回、とても前のほうで観れたので、その、青色の服を着た怪しい人が、夢の配達人らしかったです。
ぱっと、配達人さんがそこに立っていたので…。
仮面とかは、どうしたんだろうか…。

あっというまに、お話の中に引き込まれました。
詳しいことは劇団四季のHPへ。

最初のほう、夜の遊園地のシーン。
こんなにわくわくするもんだとは思いませんでした。
いいっすなー。

そして、今回の号泣ポイント。
「マコの物語」、「神様お願い」。早くもこんなに泣いちゃうの?って感じでした。
あかんねー、最近の涙腺の弱さ。

ピコが、明るくて、元気だから、そこに救われる。
いやー、ピコ、かわいいなあー。

霊界空港に行って、今日見たキャストさんは、私の中の、このお話のイメージにぴったり!
デビルさんは言わずもがな、
前観たときは、「てめえのことばっかし考えて」って、何回も言うし、お姉ェ言葉とかなんか気持ち悪かったけど(ごめんなさい)、今日は素直に観れた~。こういうことかーとか思って(うまく言えませんが)
メソは、若ーい!って感じ。ほんとは何歳なのかわかりませんが、藤原大輔さん。
私は、トリオの中では、ヤクザさんが一番好きなのですが、今日も相変わらず、素敵だった~(笑)
そして、部長さんも、暴走族も、楽しかった~。

人が死ぬとき、お別れを言えないっていうのは、とっても悲しいと思う。
だから、マコの願いをかなえてあげたピコは、えらいと思う。
メソにしたって、お母さんたちにはさようなら、ありがとうと言えてないと思う。
そういうのは、やっぱり、いかんよー。
いかんよーというか、やっぱり、心残りだよー。

このお話では、黒いパスポート、白いパスポート、グレーのパスポートが出てきます。
途中で、ピコの持っていた(マコから預かった)白のバスポートが黒のパスポートになってしまいます。
それをどう解決するのかは、見てのお楽しみだけど、
その中で、「ま」から始まる女の子の本名を探す歌があるんだけど、
それがちゃんと時代を反映して、変わってたのが、面白かった。
印象的だったのは、「まつこ・デラックス 男?女?」というやつ。

歌も楽しい、ダンスもすっごい、
ほんと、楽しいお話だなーと思いました。
みなさん、歌も上手だし、ほんと、すごい。
泣いて、笑って、楽しかったー!!

劇場って、ほんと、「夢」にあふれたところだよねー。
私は夜はあんまり夢を覚えていないのだけれど、

こういうのだったら、見てもいいなあ。

今日は、本当に、観に行ってよかったです。

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Musical MITSUKO @中日劇場劇場

ずいぶんと日にちが経ってしまいました…。

同僚と、ひっさしぶりにミュージカル鑑賞をして来ました(行ったのは5月28日)。
直前まで、すっかり忘れていて、どんなお話かも知らないまま行ってしまいました。
反省。
名古屋は4公演(うち1公演は貸切)しかないし、一回しか行けないから、ものすごい集中して観ました。

「ミツコさん」は、実在の人物で、明治の時代、江戸の町人の娘だったのですが、オーストリア=ハンガリーの大使のハインリッヒ伯爵と結婚し、日本人初の国際結婚をした人だそうです。

ミュージカルを観ると、時代のせいもありますが、激動の時代、本当に大変だっただろうと思いました。
Musical MITSUKO 公式サイト

ミツコさんのことは全然知りませんでした。
だから、少しでも知れてよかったです。

今回の公演より前に、コンサート形式で発表されたのを、私は知らなかったので、
素直に(?)見れました。

何年かぶりにマテさんを見れました。
しかも、前から4列目!私ってなんてラッキーv。
目が合った気がした(笑)

マテさんの登場の場面、船の先に立って、おお、日本に来たんだなあ、と言ってくれました。
美しい日本。と。
なんか、素直に嬉しかったです。
そして、その声に、「そうそう、この声!」と思いました。

ミツコに出会うところとか、かわいくて、
若いだけの頃より(?)、なんか、大きくなって、安心して、ついていけるというか、そういう感じがありました。
いいね~。

日本語も頑張っていて、一部、増沢さんが代わりに話すところがあったけど、それ以外は日本語だったもんね。
でも、やっぱり、ドイツ語も聞きたかったなあ、というのが本音です。

安蘭さんも、1幕の若い娘さんから、2幕の後半では内にこもっちゃう頑固なおばあさんといか、そういうお芝居もしっかり見せてくれて、
安蘭さんを生で見たのは始めてでしたが、観に行ってよかったなあ、と思いました。

あとは、
キャストが皆さんお上手で、
本当毎回思うことなんですが、
しっかり見入ってしまいました。

辛源さんも歌い上げる場面もあり、これからが楽しみです。
(ダブルキャストのジュリアンさんは「徹子の部屋」で見ました。カッコよいですv)

LIVさんは綺麗だし、
あと、子役の子達!可愛かった~。

それと、アンサンブルの皆さんも、結構迫力があって、楽しかったです。

やっぱり、1幕は「これから」ってところだから、元気な歌が多いように思うので、好きです。
2幕になると、戦争の影を感じるので、暗さを感じるので、私は、1幕の方が好きです。

一度聴いただけでは覚えきれないので、今回の公演のCDが届くのが楽しみです。
早く聞きたいですねえ。
いろいろ印象的な場面がありましたが、日が経つに連れ、忘れてしまいました…。

これを機会に、やっぱり生で観るのはいいなあ、と改めて思いました。
レ・ミも、行けばよかったと、今更ながらに後悔…。

でもでも、今回、「MITSUKO」が名古屋で観れて、本当に感謝です。
もっといろんなのが名古屋で上演されるようになるといいのになあ、と思いました。



RENT The Broadway Tour 続き

いやー、今日は、職場で「見てきた?」とたくさん聞かれました。
観にいくって決めた次の日、この私が、テンション高かったのが、意外だったんでしょうか。
みんなに気にしてもらって、なんか、すみません。

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プロフィール

すー

Author:すー
いつもまとまりのない文章書いててすみません…。更新が随分と滞りました。名探偵コナンは単行本のみ、それに加えて、今更ながらONE PIECEを読み始めました。日々の暮らしをシンプルにしたいと思いつつ、デジタル化も、クラウド利用もとても苦手で、今年中にはCDの整理に区切りをつけたいと思っています。ハンドベル、続けています。やっぱり、好きなことして生きてるぜ、私…。笑

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