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幸せの1ページ@近くの映画館

*さっきまで下書きしていた内容がすべて消えた!(涙)ので、途中、文がおかしいかもしれません*


9月8日、ハンコックよりもよりプライベート映画館っぽい人数で見ました。私もいれて4人。やったね!

そして、ハンコックより予習を全然していかなかったのですが、とても楽しめました。私、こっちの方が好きです。前日、NHKの「英語でしゃべらナイト」でちらっとジョディフォスターを見かけ、気になったから見に行ったんです。

お話は、

海洋生物学者のお母さんを海でなくした女の子ニムは、同じく海洋生物学者(専門は単細胞微生物)のお父さんジャックと、地図にも載っていない無人島で二人暮らし。そんなニムの楽しみは、冒険家「アレックス・ローバー」の出てくる小説を読むことです。
あるとき、新種のプランクトンを捕まえにお父さんは2日間海へ行くことになりました。笑顔で送り出すニム。しかし嵐がやってきて…
一方、小説家アレクサンドラ・ローバーは、「アレックス・ローバーの冒険」の締め切りが迫っていのに、書けなくて、少々焦っていました。そこで、火山のある無人島に暮らすジャックに、アレックス・ローバー名義で、メールで協力を要請します。
そのメールを不在の父に変わって読んだニムは、喜んで協力すると返信し、また、アレクサンドラは、ニムをジャックの助手だと思い、メールのやり取りが始まります。
しかし、ニムが、実は11歳の少女だということ、父親が帰ってくるまで無人島に一人ぼっちだということ、そして、怪我をしていて困っていることがわかると、アレクサンドラは、ニムを助けに行こうと、ニムの島に向かうのでした…

アレクサンドラは実は、潔癖症で、外出恐怖症(こういう病名があるのかは知りません)で、郵便受けに溜まった郵便を取りに出ることも、消毒ジェルなしで過ごすこともできないほどでした。でも、ニムを助けに行くために、自分の創り出した、小説の主人公「アレックス・ローバー」に励まされながら、なんとかドアを出、タクシーに乗り、小説の中の冒険家ばりの冒険をするのです。

二人は無事会えるのでしょうか。そしてジャックの運命はいかに…。

++++++++++
やっぱり、何度書いても、あらすじは難しいです。

なんか、このお話、ほわっと笑えるんですよね。
しかも、無人島だから、海も、山も、空も、きれいに撮ってある。
子供も、動物もでてくるし、盛りだくさん!

*以後、お話の細かいエピソードなど書くと思います。嫌な人は読まないでください。




まず、私は、ジョディフォスターが出てる、しか知らなかったから、始め、女の子の話から始まって、ちょっと驚いたけど、その辺、新鮮な気持ちで映画に入っていけました。
そして、お父さんですよ!なんか、かっこいいなー、いい感じの人だなー、って思っていたら、ジェラルド・バトラーだったんですね。
しかも、架空の人物、アレックス・ローバー役もやっていたのね!私ったら、気づくのが遅くなりました(汗)。やっぱり、映画雑誌、読もうかな…。
ジェラルド・バトラーは、「オペラ座の怪人」で見たけど、怪人役だったし、しかも、怪人にあまり感情移入できなかったから、よく覚えていないんですよね。もう一度よく見てみます。

というわけで、この親子、素敵ーと思いながら、み始めて、

次に、ジョディフォスター。
すごい神経質そうで、なんか、ちょっと(っていうか、絶対)近寄りがたそう。
なんか、よくこけるし、面白いなーと思いました。今までのジョディの役とはちょっと違う感じ。
でも、こういう役、素敵だと思うけどなー。「マーヴェリック」の時も、とてもかわいらしかったし、詐欺師、って言う役どころが、普通のかわいいおてんばなだけの役と違うから、ジョディらしいなーと思っていたし。今回も、小説家で、リサーチはしなきゃいけないし、いろんな記事も読むだろうし、頭いいはず。その辺が、ジョディが演じることで、リアルに感じれるし、ぴったりいい役だと思いました。
そうそう、話を戻して、ちょっとおっかなびっくりな感じでも、かわいらしい。
そんな、潔癖症で、外にも出れない人が、冒険家のキャラクターを創り出すなんて、面白いけど、そういうのって、よくあるのかな?作者とま逆の性格の主人公で、お話を書く人って。
で、ニムを助けに行くところでは、本当によく頑張っていると思います。そういうところが、面白かった。
すごい頑張ってた。

途中、ニムの島に、「海賊ツアー」の観光客がやってくるんだけど、なんか、わざと作られたようなキャラクターにしてあるのかな?と思いました。いかにも作られた感じの人達でした。ニムの島にいる時は、それでもいいんですよ。なんとなく。(ニムは彼らのことを海賊と思っているのだから)
でも、アレクサンドラとかかわっている時は、それがなんか、逆に、変に感じてしまいました。でも、そういうキャラで登場したからには、リアルに戻すのは、それはそれで、変か…。でもなー、なんか、ちょっと違和感…。

面白かったところといえば、トカゲ。
クーとか、鳴くんだけど、絶妙なんです。なんか。「海賊ツアー」の観光客を撃退するところでは、空を飛ぶんですけど、そこのスローモーション(アップ)が、特に面白かった。トカゲの顔が。実際、あんなもんが降ってきたら、嫌だな。

あと、動物がいい味を出していました。特に、ペリカンの、ガリレオ君。ジャックにいろんなものを運んであげる、すごいペリカンだし、ちゃんと話し相手になってるアシカ君。すごい。彼らがいたから、ニムは一人でも頑張れたんだと思う。


彼女が海賊ツアーの人達を追い出そうと思ったのは、島は自分たちのものだし、だれも入れない!っていうことなんだけど、特に、海賊は、自分のお母さんが死んだ原因のひとつだから、っていうこともあるのかもしれないけど、でも、アレックス・ローバーからのメールにはちゃんと返信するし、こちらは別に、対人恐怖症、って言うわけではないですよね?
「わが名はアシタカ、山犬の…ムニャムニャ」というような状況じゃないですよね?ちゃんと人との付き合い方も知っているよねー?
というわけで、結局、アレクサンドラとニムは会えるわけですが、すぐに打ち解けれないのは、やっぱり、「この島は父と二人だけのもの!」だから?
でも、まあ、打ち解けないといっても、いつの間にか、仲良くなっているわけで。
その辺が、もう少しあってもよかったんじゃないかなーと思いましたけど…。上映時間もちょっと短めだったし。
しかも、いつの間にか、エンディングでは、家族っぽくなっているし。

ま、ハッピーエンドなら、それが一番ですがね。

その辺が、ちょっと残念ではあったけど、そのほかは、面白いし、特に飽きないし、ほろっとさせるところもありーの、熱くさせるところもありーので、そのバランスが絶妙だと思いました。

それにしても、窮地に陥っても、「絶対生きて、ニムに会うんだー」という、ジャックの叫びは、すごいです。さすが、ジェラルド。声がでかい(笑)。
ニムも、「ジャックは意志が強いの。」だって。
そうそう、ニムって、大人っぽい。しっかりしすぎ。かといえば、海賊でものすごい焦ってた。その辺は子供だけど、すごい子供だと思いました。アレクサンドラの方が子供っぽいところがあったのに。
その辺も、面白い。
ちなみに、ニム役の子は、「リトル・ミス・サンシャイン」の女の子だそうな。本当はこういう感じの子だったんだなーって思いました。すでに女優!

冒険に出て、今までと違う自分を実感するって、素敵だなあ、と思いました。
やっぱり、わくわくする冒険って、いいなあ。
冒険物語、冒険活劇、子供の心の中だけじゃなく、私だって、まだ想像してわくわくできるもん!って感じで、なんか物語を読みたくなりました。

見てよかったです。
(感想は相変わらず乱文だけど)

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Author:すー
いつもまとまりのない文章書いててすみません…。最近は名探偵コナンの映画「純黒の悪夢」を見て、また最初からコミックを読みたくなっています。完結するのはいつのことやら…。ハンドベルも続けてます。結局やりたいことやって生きてるんだな、私。

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