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劇場版名探偵コナン

このGWは、「劇場版名探偵コナン」三昧でした。

いやー、見た見た。って感じ。

第2作 14番目の標的 (1998年)
第4作 瞳の中の暗殺者 (2000年)
第6作 ベイカー街の亡霊 (2002年)
第7作 迷宮の十字路 (2003年)
第8作 銀翼の奇術師 (2004年)
第9作 水平線上の陰謀 (2005年)
第10作 探偵たちの鎮魂歌 (2006年)

以上、7作品。
GW前には、第12作 戦慄の楽譜 (2008年)
を見たので、あと4作品。
今、映画館で上映中のも見たいなあ。
でも、なんだか、見に行く勇気が出ないなあ(笑

もうゴールデンウィークが終わりますが、
第1作 時計じかけの摩天楼 (1997年)
を借りてきました。
ほかのはどうしたかというと、

第3作 世紀末の魔術師 (1999年)は、怪盗キッドも出てくるし、とても壮大で、いいお話なんだけど、何回か見たことあったし、

第5作 天国へのカウントダウン (2001年)も、途中はあんまり覚えていないけど、なんか、見たことあると思って。

第11作 紺碧の棺 (2007年)は、たぶん見たことないと思うんだけど、DVDがレンタル中だったんです。

テレビシリーズは、どうも、時間が合わなくて、最近、というか、もうずいぶん見ていないです。
コミックは、途中から途中まで4巻くらいあったけど、中途半端だから、BOOK ◎FFに売ってしまいました。
誰か読ましてくれる人いませんか~。

この連休中に見て、コナンって、いいなあ、と思いました。もっと見たいと思ってしまっています。
7作品の中で、私が好きなのは、4作「瞳の中の暗殺者」です。
蘭の記憶が無くなってしまうんですけど、もうね、新一も、蘭も、一途すぎ。
眩しくてしょうがない(爆

謎解きだけじゃなくて、そういうところでも楽しめるのがいいと思います(ポ
新一って、ほんとに蘭のことが好きなんだな~って、ほかの作品見てても思います。

どの映画もいいんですけど、
「ベイカー街の亡霊」も良かったです。
ひそかに新一のお父さんも素敵だなと思っていたので、登場してきて。
お助けキャラは、ホームズじゃなくて、モリアーティなんじゃないの??と思っていた、軽い私(沈
設定が凝っていて、面白かったです。
でも、コナンらしくないなあ、とおもったところもちらほら。
だって、コナン、めずらしく弱気になって、あきらめてましたから…
仮想空間だけど、生き残れば、みんな生き返るんだから、あそこでコナンがあきらめるのは、だめなんだよー!とか…
でも、まあ、面白かったです。

「迷宮の十字路」は、京都が舞台なんですけど、この前行った、六角堂が出てきたり、なんか、ちょっとうれしかったです。
それと、服部平次が出てきて、ナイスコンビだし。
一時的に工藤新一に戻って、「工藤新一、探偵さ」と言った時は、思わず
「かっこい~!」とつぶやいてしまいました(恥


でも、やっぱり、なんて言っても、謎解き、トリック解明じゃないですか~。
「一緒に推理していく感じ」と言っていた人がいましたが、やっとその感覚がわかってきました。
こんなけ見て、やっと。
やっぱり、何事にも訓練ですな。

次は、今借りている、1にもどって、時計じかけの摩天楼をみます。
楽しみです。

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すー

Author:すー
いつもまとまりのない文章書いててすみません…。更新が随分と滞りました。名探偵コナンは単行本のみ、それに加えて、今更ながらONE PIECEを読み始めました。日々の暮らしをシンプルにしたいと思いつつ、デジタル化も、クラウド利用もとても苦手で、今年中にはCDの整理に区切りをつけたいと思っています。ハンドベル、続けています。やっぱり、好きなことして生きてるぜ、私…。笑

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