Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

-件のトラックバック

トラックバックURL
http://pocketpp.blog106.fc2.com/tb.php/31-6677e01f
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

アマデウス ディレクターズカット (DVD)

というわけで、「アマデウス ディレクターズカット」をDVDで見ました。

二日にかけて見たのですけど、疲れていたのですけど、あっという間に、お話に引き込まれました。その代わり、見終わったら、ぐったりしてましたけど。

以前、高校の音楽の授業で途中までビデオで見て、その後、家でもビデオを借りて見たのですが、
相変わらず、おもしろかったです。魅せられました。音楽も、映像も、そしてせりふも。なんか、どのシーンも目が離せない、っていうか。ただモーツァルトって一人の作曲家の話なんですけど、ぜんぜん飽きないしさー。
衣装も、舞台も、雰囲気も、見てて飽きないっていうか。

う~ん、語彙力がないからうまくいえませんけど…。
モーツァルトは実は宮廷音楽家のサリエリに殺された、という仮説に基づいた話です。私は音楽に詳しいわけでも、クラシックが特別好き、というわけでもないし、モーツァルトってなぞの多い人、というのも知らなくて、だから、この映画で、「そうだったのか」と思うことも多くて、勉強になりました。

天才音楽家も、正当の評価を受けられなければ、なんか、かわいそうな生活を送らなければならないのはつらいところだな、と思いました。
サリエリは、いいものがわかる音楽家だから、そりゃ、作曲の才能はそんなになかったのかもしれないけど、モーツァルトの音楽が誰よりもわかったから、本当に恨めしくて仕方なかったのだろうな、と思いました。なんか、どっちもかわいそう。

キャストの方々が、本当にすばらしくて、みんな役にぴったりだと思いましたが、特に、やはりサリエリ役のF・マーリー・エイブラハムという人が、よかったです。この、微妙な気持ちの変化を見事に表現している、というか。
そして、モーツァルト役の、トム・ハルスも、モーツァルトはこういう人だったのか~と妙に納得、というか、リアルに感じられたんですよ。最後のほうは見ていてかわいそうだった。ピアノ(?)も上手に弾いていると思ったし。この人はモーツァルトだ、と思ってました。
トムハルスといえば、私的には、ディズニー映画の「ノートルダムの鐘」のカジモド役(たしか)として知っているだけでして。
特典映像のなかのトムハルスは太っていて、「そういえば、面影あるな」程度だったので、ショックでした。

その特典映像の中で、脚本家が、映画的にリスクがあるシーンと言っていた、モーツァルトが病の床で、サリエリに、楽譜の書きおこしを手伝ってもらうシーン、あそこがとても印象に残っています。
二人の、才能ある音楽家にかかれば、そこには音楽がちゃんと存在して、すぐに実感できてる、で、それを共有できる、ってことがすごいな~と思ったわけです。
私は、音も、楽器の音色もよくわからないので、映画の演出として音楽が流れて、それでやっと二人の世界を実感できたのですが、ぞくぞくしました。

とても暗い映画だと思うのですが、なぜか見ちゃうのですよね。なんか、考えちゃうのですよね。どうしてでしょうね。ただの伝記物にとどまらず、ちゃっと話として見れるところも、この映画の優れたところだと思いました。
でも、なんと言っても、ボリュームがあるので、しばらく見ないと思います。180分って、3時間か。

0件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://pocketpp.blog106.fc2.com/tb.php/31-6677e01f
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Extra

プロフィール

すー

Author:すー
いつもまとまりのない文章書いててすみません…。最近は名探偵コナンの映画「純黒の悪夢」を見て、また最初からコミックを読みたくなっています。完結するのはいつのことやら…。ハンドベルも続けてます。結局やりたいことやって生きてるんだな、私。

最近の記事

いらっしゃいませ

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。