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江・浅井三姉妹博覧会 (長浜)<長文です>

11月5日(土曜日)
曇り空の中、親戚の伯父さん伯母さんたち、母と、長浜市で開催中の
「江・浅井三姉妹博覧会」に行ってきました。

歴史は嫌いじゃないけど、詳しくなく、
NHKの大河ドラマも途中観ていなかったりで、あまり積極的に行きたいわけではなかったのですが、
会社のあっせんで、去年から、お得な前売り券を購入していたので、行ってきたのです。
ずっと行く機会を逃していて、やっとです。
もうあと一カ月で終わってしまうので、ある意味、滑り込みセーフ的な。

3会場に分かれているのですが、
今回、私は、絶対行きたいなあ、と思っていたのが、
小谷城跡。

小谷ふるさと館からバスで途中まで行って、その後、歩いて、城の跡を見るわけですが、
ここは、本物だそうで。

博覧会で用意された会場は、わりに、パネル展示だったりしたのですが、
やっぱり、小谷が一番充実していたように思います。

8時20分くらいに長浜駅に着き、
博覧会バスの始発が9時20分。
地元のボランティアガイドのオッチャンが改札降りたところでも、バスを待っているときでも、
声をかけてきてくれて、親切に教えてくれました。
おかげで一日のプランが大体まとまりました。

バスを待っていると、たくさん後ろに人が並び、時間になってバスに乗ると、座れない人がたくさんいました。
しばらく乗って、
小谷城戦国歴史資料館で降りました。

中に入ると、資料館の方(ボランティアなのか、学芸員?なのかわかりませんが)が、花押の本物があるから、ゆっくり見て行ってね。と声をかけてくれて、興味がわきました。

肖像画?がかけて有って、その奥に、おっちゃんの言っていたものがありました。しばらく見ていると、
たくさんの人が入ってきて、さっきのおっちゃんが、説明を始めました。
いろんなことを教えてくれました。
歴史の先生みたいに、語ってくれました。
花押の勢いがあるうちはよかったが、その後、丸くなったら、小谷城が落城したんだよ、とか、
いろんな説があるが、といったうえで、お江さんの姉妹のことか
特に、3姉妹のほかにも、2人の男の兄弟がいて、1人はお市さんの連れ子?とか…。
お初さんは、ものすごい政治手腕があった人だったのだよ、とか…。
江から天皇家につながっているのは、秀忠との子ではなくて、秀勝(やったかな)との子が、天皇家に嫁いで、そこから今につながっているんだよ、とか…
ということは、家康の血ではなく、秀吉方の血が入っているのだとか…。

知らないことばかり、たくさん教えてもらいました。

初は、ドラマでは食いしん坊というイメージしかないけど、
そんなにすごい人やったんや。

最初、20分間の滞在予定が、1時間半くらいになってしまいましたが、
ここで聞いたことが、この日一日役に立ちました。

その後、歩いて小谷・江のふるさと館に行きました。
ここは、よく覚えていません(笑)
小谷城のジオラマがあったかなー??(笑)

そうそう、記念写真を撮ってもらいました。
一枚1000円。
高かったけど、写真カバーに、家系図みたいなのがあったので、歴史に疎い私のために、買ってもらいました。
(自分でお金を出せばいいのだけど)

お昼ご飯をここで食べて、いざ、小谷城跡へ。
お昼ご飯は、炊き込みご飯おにぎりと、うどんのセット。350円。安!
曇っていたし、うどんがおいしかったです。
合席になったご夫婦によると、マスの天ぷらもおいしかったそうです。

小谷城に向かうバスは往復500円。
小谷城本丸までガイドしてくださるとのこと。
天気が心配でしたが、行くことにしました。

感想は、
すごかった。
見ごたえあった。
いい運動になった。
博覧会に来たって感じ。(前からある史跡ですので、博覧会特別展示物ではないです)

やっぱり、来てよかったと思いました。
この日の目的は、ほぼ達成した感じ。

バスを降りて、山道を登っていくのですが(小谷城は山城です)、
小石があって、滑りそうだし、ちょっと怖かったです。
でも、杖を貸してもらったので、だいぶありがたかった。

登っていく途中に、首据え石とか、江が生まれた大広間とか、馬のつながれていたところとか、本丸とかありました。
門の跡周辺から下界をみると、ものすごく見晴らしがよくて、
これは敵の動きがよくわかるし、
凄い景色だな、と思いました。
ただ、ものすごく曇っていた(途中から雨も降りだした)ので、遠くまでは見れませんでしたが。

そして、大広間のあったところは、ほんとうに広く、なんにも立っていないので、人が誰もいないと、かなりがらーんとした感じ。
山にこんなスペースがあるのがすごい。
作った人たちは、結構大変だったと思います。

本丸のあったところは、それより狭いのですが、後ろっ側は絶壁で、攻めるのは大変だっただろうと思います。

ところどころに石垣もあり、でも、それがゴロンゴロンしていて、
城を作り直さないようにしてあるというのを聞いて、なるほどなあ、と思いました。

本当に、何年も昔、ここに人が住み、果てていったのだと思うと、恐ろしくもあり、
ただ、すごいなあ、と思い、
そのほかにも、いろいろ考えちゃって、
とっても、有意義でした。

普段、全然歩かないので、いい運動になりました。

ガイドさんも、親切に教えてもらって、
ガイドさんがいるのといないのとでは、かなり違います。違うと思います。
こういうところに行くのなら、ちょっとは歴史を勉強してから行くだけでも、ずいぶん違うんだろうなあ、と思って、反省しました。

そのあと、とても疲れたので、アイスクリームを食べて(みかん味のアイスクリームでした)、
次の、浅井・江のドラマ館に行きました。
そこは、何があったのか…
そうそう、思い出した、今回の大河ドラマの衣装や、小道具、出演者のサインが飾ってありました。
ここでも記念写真を撮ってくれるところがあって、
小さいカードは無料で、写真は1000円だそうで。

写真の台紙は、さっき買ってもらったのと色違いだったので、買わず、小さいカードはもらってきました。

ここは、特に覚えていませんが…
役者さんのサインが面白かったかな。
北大路欣也さんのサインは、花押みたいだね、とか、石坂浩二さんのサインには女性のスケッチが書かれていて、だれだろう、とか…。

次に、浅井歴史民俗資料館に行きました。
ここも、常設で、学芸員さんが説明してくれました。

いまは、特別展があって、どこかの神社の屏風が飾ってありました。
姉川の合戦のことを教えてもらいました。
火攻めとか、谷だから…こわいなあ、と思いました。

2階にも学芸員さんがいて、いろいろ教えてくれました。

そのほかにも、養蚕の展示や、昔の庄屋さんの家があり、けっこう楽しかったのです。

20分で駆け足で見て、博覧会バスで最後の会場、長浜黒壁・歴史ドラマ50作館へ。
ここは、一番会場が狭く、今までの大河ドラマの年表や、長浜にゆかりのある大河ドラマについての説明やらありました。

職場へのお土産を買いに街をぶらぶら。
夕飯を食べようとしていると、お店が次々にしまっていってしまいます。
どうやら17時で閉店の様子…。
仕方なく、長浜駅近くの平和堂で近江牛丼を食べて帰りました。
おなかが減っていたのと、疲れすぎたので、余計においしく感じました。

+++++++++++
ノープランのわりに、充実した旅でした。
今日も、さっき、大河ドラマを観て、
行ってきた小谷城跡から見た景色が映り、母と「おおー!」とか言いながら、
淀の最期のシーンでは、ちょっと涙ぐんでしまいました。

次回予告の中で、秀忠が「あの瞬間私の中でも何かが死んだ」だったかな、言っていたのですが、その言葉が重いなーと思いました。

写真を何枚かとったのですが、まだ見ていないので、楽しみです。
でも、曇っていたからなー…。

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Author:すー
いつもまとまりのない文章書いててすみません…。最近は名探偵コナンの映画「純黒の悪夢」を見て、また最初からコミックを読みたくなっています。完結するのはいつのことやら…。ハンドベルも続けてます。結局やりたいことやって生きてるんだな、私。

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