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S5-E3(ひとりごと、のような…)※超長文※

そう何度も見られないよなーと思っていたけど、
でも、やっぱり見てしまいました。
英語が苦手であるため、ただ見ただけでは分からないところの方が多いのです。
(本当にその程度の英語力で感想書いていてすみませんって感じです)

そういえば予告で、"The hardest word to say is "goodbye"ってでてました。
確かにそうですね。
でも私は、私の大切な人とのさいごのお別れには、「さようなら」とは言っていません。
「ありがとう」と思うことしかなかったです。

今回のエピソードを見て、同じようなことを思いました。

コリーとは会ったこともないし、
海の向こうの遠いところの人だし、
ドラマを通じて私が一方的に思っていることなのに、ね…。

なんか、へんなのー…。

…でも、なんとなく、近所の子、とか、親戚の子、とか、そういう子のことみたいな感じがしちゃって、
なんか、なんとも言えない、…。

ネットで見ている限り、コリーはいい人でした。
ちゃんとしていました。
日本に来てくれた時、サインしてくれたり、写真を一緒にとってくれたという日本のファンのツイートがありましたね。
リハビリ施設に入るというときも、彼を知っている、いろんな人から、励ましのツイートがありました。
誇りに思うというツイートもありましたし、
そういうのって、普段から、そういう人じゃないと、そうやって、思ってもらえないし、そもそも番組に穴開けるって許してもらえないことだと思います。
私は、そう思います。
だから、彼の死因はとっても残念ではあるけれど、
それがどうであれ、
やっぱり、私にとっても、コリーはいい人だし、
彼がいなくなってしまったことは、悲しいし、寂しいし、
と思うわけです。


…で、このエピソードを作ってくれて、ほんとにありがとうと思ったんですよね。
見るまでは、どんなに、ひたすら悲しいのか、ちょっと心配だったんだけど、
視聴者に寄り添って考えて作ってくれたみたいに、
みんなで彼にお別れできるようにしてくれたんだろうなあ、と思いました。
そういうところに、glee関係者の優しさを感じます。
そういう気持ちにしてくれた、コリーも、私にとって素晴らしい人です。
ありがとう。
Gleeクルーにもありがとう。
ほんとうに。


+++++++
今回のエピソードのサントラ、あいかわらず繰り返し聞いています。
場面を思い出します。

以前の私なら、シーズンズオブラブは愛の歌。弔いの歌ではありません。
今も、そうですが。
私にとって、とっても輝いている歌です。
そういう青春送りたい。
送りたかったなー…。

けれど、みんなが喪服を着て、
そうそう、「みんなが」歌っているところが、いいですね。
歌の最後に、彼の写真を見上げる。
フィンは背が高かったから、みんなを見守るように、
お兄さん、という感じでしょうかね。
(この辺も、コリーとオーバーラップしてます、私)

カートのナレーションから、フィンの葬式を終えたあと、という事がわかりました。
死因なんて、どうでもいい。
彼がいなくなった、という事だけ。
シュー先生に呼ばれてマッキンリーに行くとこから始まります。
レイチェルに「行くね」と声をかけて…。
やっぱりレイチェルは悲しみに暮れていますね。

それが最後の方では、カートと一緒に現れます。
そして、彼を想って、みんなの前で歌を歌います。
胸を締め付けられる思いがしました。
でも、すごく、強いなーって思いました。

ほかのwebサイトとかでも、彼女とフィンの画像に見入ってしまいます。
彼らのハッピーエンドはないんだなーと思うと、せつないですが、見ずにいられないんですよね…。

キャロルのことを思って、なんだかんだ理由をつけて遺品の整理をさせないカートとバート。
本当に大事なものなんですよね、なかなかできないんです。整理。
無理にやらなくても、大丈夫。
無理に、忘れようとしなくても、
それはできないから。徐々にしか、できないから。
忘れるわけではないんだし、
と私は思うんですけど、
ここで、フィンのアメフトのジャケットが登場します。
彼の象徴。
背番号5番。
(ジャンパーには番号は書かれていないか)

スーパーマンが現れたと思った

カートがフィンに惚れた理由を思い出します。
その時いじめていたパックとも、今は友達(多分)だし、
フィンは、リーダーとして、本当によくやったと思います。
その時は、パックを制止したもののカートに目で合図するしかできなかったけど。

「リーダーは損だ」と言っていた時もありましたね。

今後は、ことあるごとに「彼ならどうしただろうか」と思うと思います。
やっぱり、リーダはいつまでも自分の(みんなの)リーダーであるんだと思います。
すごい存在ですね。

パックは彼がいたから道を間違えずに(?)これたというようなことを言っていたと思います。
これからどうしたらいいんだと、
(違っていたらごめんなさい)
そして、フィンと同じように軍隊に入るとコーチに言って、行きますね。

"Have a good Line"のくだり、とてもよかったです。
私にも、ずしんときました。

いつも、「自分、しけてんなー」と思って、何ともやるせないんですけど、
そういっている自分が情けないよ。
いつも心がけていかないと、本当に、人生終わっちゃうよな、と。
私はどんなLineをいけばいいのか、
まだ見つからないけど、がんばって、探さねば…。

今回、アーティはサムと歌いましたが、セリフはありませんでした。
ずっと複雑な表情です。
S1のEp1でアーティを助けたとき、フィンはGleeに入ると決めたんですよね、たぶん。
あのころを考えると、すごい決心だったと思います。
でも、すごく心に残っています。
アーティとフィンは同い年で(交通事故のせいでアーティは1年留年しているんですよね)、
なんだかんだでいい関係でしたね。
シーズン4のGleeの回で、フィンをマッキンリー高校に呼び戻したのは、アーティでした。
彼も、とても悲しんでいると思います。

サムの声も、沁みました。
サンタナに寄りかかって号泣しているサムを見て、私も泣きたくなりました。
フィンはカートと共に、サムをサポートしていましたね。
質に入れなければならなかった、サムのギターをみんなで買い戻してくれました。
親に内緒でストリップをしてお金を稼ぐしかなかったサムを学校に呼び戻したのは、フィンとレイチェルです。
フィンの家に下宿させてもらっていた時もあったんでしたね。
クウォーターバックの座を争った時もありましたが、
そもそもサムをグリークラブに入れたのはフィンの誘いがあったからです。

フィンは、人の本質を見抜く才能があります。
早くにレイチェルに言われていました。
やっぱり、みんなのリーダーになるべくして居てくれた人なんだなーと、思います。

オリジナルのメンバーだけでなく、
シーズン4からのメンバーにも、
いいお兄さんとして、一緒に頑張っていましたね。
シューの代わりとして、彼なりに。

シューは、先生は生徒を巣立たせる役割があるというようなことを言っていたと思います。
サンタナに、この会の後どうするのか聞いたところ、
サンタナは「家に帰る」、「家は今はNYの家」と言っていました。
そのあとで、フィンへの花束などが置いてある方を見ます。
サンタナは成長して高校から巣立っていきました。
けれど、フィンは、まだだったと思います。
これから、というところでした。
ずっと進路を迷っていて、
やっと決心していった道も、不本意なことにいけなくなり、
また見失って、
でも、なんとか見つかった、かな、というところ。
それをシューはきっとサポートしていくつもりだったのでしょう。
巣立つように。
スー先生も、彼を気にしていました。
いい先生になっただろう、とも。

私は、本当に、そうだと思います。
まだまだ若い。そんな時に死ぬなんて、誰が思いますか。
本当に、残念です。
(うまい言葉が見つかりません)
(コリーとフィンがごっちゃになるときがありますが、私としては、仕方がないです)



シューにとって、生徒でもあり、弟みたいな存在でもあり、
家族みたいなもんでもあり、
あるところで頼りにしていたでしょうし。
フィンのために歌われる歌を、ずっと、真剣に聞いていましたが、
彼の心はよくわかりませんでした。
(悲しんでるには違いないけど)

それが、最後になって、フィンのジャケットを抱き、声をあげて泣いていました。
きっと、大人のGleeのファンの代わりに、シュー先生が泣いてくれたのかな、と思います。

…いや、そうじゃなくて、ファンだけじゃなくて、Gleeのクルーの感情かな。
大っぴらにはできない悲しみ…。
寂しいだろうし、悲しいだろうし、ある人はむなしいだろうし…。

感情を表に出すのはむつかしいけれど、それをしないと、自分がわからなくなってしまう事もあります。
思いっきり泣くがいいと思います。

人一人はそれほど大きな存在なんだ。



++++++++
ああ、とりとめなくなってきた。
私史上ないほどの長文エントリじゃないか?!

ぜんぜんまとまっていない。
次回のエピソード4は11月7日だそうです。
今回のエピソード、何回も見れるもんじゃないと思うけど、抜粋ででもまた何回か見るのかなあ。

…やっぱり見るのかなあ。

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すー

Author:すー
いつもまとまりのない文章書いててすみません…。最近は名探偵コナンの映画「純黒の悪夢」を見て、また最初からコミックを読みたくなっています。完結するのはいつのことやら…。ハンドベルも続けてます。結局やりたいことやって生きてるんだな、私。

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